ブログトップ

柳ノ不定期な独り言

yagifuyu.exblog.jp

残念系微男子の柳ノ冬彦が日々の心情をとにかく語るブログ。深く考えずにお読み下さいませ。

カテゴリ:キャラブログ( 17 )

奈緒「10000HITだねー」

有貴「……ああ、そうだな」

奈緒「おい、デュエルしろよ」

有貴「唐突に何言い出してるんだお前は!!」

奈緒「いや、毎回会話してるだけじゃアレだからちょっと変化をもたせようと」

有貴「変化って何!? 『エレストキャラで遊戯王』でもやろうと思ってたのか!?」

奈緒「ああ、それはそのうち、ね」

有貴「やる気かよ!!」

奈緒「冬彦はやればできる子だと思ってる」

有貴「やめて! 冬彦に必要以上の期待をかけないで!!」

奈緒「近々幻想入りの話もやるのにねー」

有貴「……あ、やっぱりそれは決定事項だったんだ」

奈緒「当然だよ。冬彦は友達とかに割と広く公言しちゃってるし」

有貴「……もう後には退けないと」

奈緒「でもねー。冬彦が書いてる幻想入りにいくつか問題点があるんだよねー」

有貴「? 俺が幻想入りするって話なんだろ? それの何が――」

奈緒「兄さんがいないという状況にあたしが耐えられるかどうか……」

有貴「それはお前の問題だろ!」

奈緒「兄さんが生きて帰ってくるのかどうか……」

有貴「帰ってくるよ!! ”幻想入り”の話はあくまで番外編なんだから」

奈緒「と、まあ冗談はさておき」

有貴「…………。」

奈緒「一番の問題は兄さんが”幻想入り”するときの時系列だよ」

有貴「どういうことだ?」

奈緒「冬彦はね、第3章終了時点の設定で”幻想入り”の話をやるつもりなんだよ」

有貴「第3章って、まだ本編は2章の途中じゃあ……」

奈緒「そうなんだよねー。まったく冬彦がモタモタしてるから……」

有貴「だ、大丈夫なのか?」

奈緒「さあねー、『あくまで僕の脳内設定ですし、その内容が出るかもしれないのは第3章あたりのときだろうし……』って言ってたけど」

有貴「ちょっと待て。”第3章”って……幻想入りのほうの話の第3章ってことか?」

奈緒「ん? そうだけど」

有貴「……あいつは何章”幻想入り”をやるつもりなんだ?」

奈緒「あー、確か全4章の予定だったかな」

有貴「……番外編扱いなのに長くないか?」

奈緒「大丈夫だよー。なんとかなるよ、冬彦だし」

有貴「いや、その理論はわけがわからん」

奈緒「いざとなったらあたしが強引に書かせるから」

有貴「怖っ!!」

奈緒「本編を」

有貴「本編かよ!!」

奈緒「だって兄さん。冬彦はこのところ”幻想入り”ばっかり書いてて、本編がまったくと言っていいほど進んでいないんだよー?」

有貴「……まあどちらにしろ第3章くらいまでは完成させといてほしいな」

奈緒「いつまであたしの出番を先延ばしにするつもりなのかな、と言いたい」

有貴「それにこのキャラブログも今度からは10000HIT毎になるからなー」

奈緒「そうなんだよ、兄さん! あたしは『せめて2500HIT毎にしてくだい』って言ったのにー」

有貴「……いや、それじゃあ中途半端だろうが」

奈緒「…………ぐすっ」

有貴「泣くな!」

奈緒「だって……」

有貴「ど、どうせ冬彦のことだ、また唐突にキャラブログはやったりするだろう」

奈緒「……でも、それだと前みたいにあたしの出番はなしになるんじゃあ」

有貴「あ」

奈緒「……ひどい」

有貴「ああーもう!! どっちに転んでも面倒なことになるなお前は!!」

web拍手を送る

[PR]
by yanagino-kiyohiko | 2010-05-20 14:36 | キャラブログ
有貴「9000HITか……」

奈緒「そうだねー、もうすぐ10000HITだねー」

慧音「そうだな。幻想入りの話は10000HIT突破したらの予定だからそっちももうすぐなんだな」

有貴「すでにゲストが登場してるんですけど!?」

慧音「気にするな。これでも、私はいきなりここへ呼ばれて少し動揺しているんだ」

有貴「動揺しているようには全然見えないんですけど!?」

慧音「おっと、そうえいば自己紹介がまだだったな。私の名は上白沢 慧音(かみしらさわ けいね)。気軽に慧音先生とでも呼んでくれ」

有貴「マイペースだな、おい」

奈緒「……でも、ゲストがちゃんと名乗ったのって今回が初だよねー」

有貴「はあ……。で、なんで今回は慧音先生がゲストなんだ?」

奈緒「あ、それはねー、」

慧音「冬彦がエレスト第3章に出そうとしているキャラが私に似ているかららしい」

奈緒「あたしのターン取られた!?」

有貴「……ああ。あの人ね」

奈緒「兄さんが第2章でチラっと言ってた如月先輩だね」

慧音「名はまだない」

有貴「マジか!?」

奈緒「な、なんで?」

慧音「……ふむ。実は冬彦は最初、その先輩を『如月冴』という名前で出そうとしていたのだが、あいつが最近買った『おまもりひまり』にその名前が出ていて急遽変更することになって」

有貴「……でまだ名前が決まっていないと」

慧音「そういうことだ」

奈緒「衝動買いに駆られた者の末路だね」

有貴「それにしても今回はがっつりしゃべってるなあ、ゲスト」

慧音「それだけ冬彦が私のキャラをわかっているということだろう」

奈緒「ここに出てるってことは冬彦が書く幻想入りの話には出てこないだろうけどねー」

慧音「……なんだと!?」

有貴「そうだったのか? 奈緒」

奈緒「うん。まだプロットは第1章できてないらしいけど、予定では『ほぼ間違いなく出ない』らしいよ?」

慧音「ここに呼ばれるのはそういった法則があったというのか……気づけなかった」

有貴「いや、そんなの気づくわけないし……」

慧音「私が出るには奇跡を起こすしかないと言うのか……」

奈緒「『奇跡を起こす程度の能力』を持つ早苗さんじゃあるまいし……」

早苗「呼びましたか?」

有貴「まさかのご本人登場!?」

慧音「来てくれたのか。では早速」

早苗「あ、それなら大丈夫ですよ。もう慧音さんを幻想入りの話に出すように約束してきましたから」

慧音「え?」

奈緒「どういうこと?」

有貴「あいつは初めに決めたことはそう簡単には覆さないと思うが……何をしたんだ?」

早苗「PSPをあげたら案外あっさりと」

有貴・奈緒「簡単に買収されたー!!」

慧音「すまんな……恩に着る」

早苗「まあどの程度の出番になるかは冬彦さん次第ですけどね」

慧音「出番があるだけ十分さ、ありがとう」

早苗「いえいえ、では私はこれで」

有貴「奇跡だけ起こして去っていった……」

奈緒「守矢神社に信仰が集まる理由がなんとなくわかった気がするよ……」

慧音「では私もこれで」

有貴「ゲストも満足して去っていった!!」

奈緒「じゃああたしもこれで」

有貴「なんでお前も去っていくの!?」

奈緒「ん? ただのオチ」

有貴「兄をオチに使うな!!」


web拍手を送る

[PR]
by yanagino-kiyohiko | 2010-01-15 09:00 | キャラブログ
奈緒「やったね、兄さん。8000HIT突破だよ」

有貴「ああ、そうだな。……まったく、1000HIT毎にあいつもよくやるよ」

奈緒「でも今回はねー、いつものキャラブログとは一味違うんだよ」

有貴「そうなのか? あんまり変わらないように感じるけど……」

奈緒「今回からキャラブログはちゃんと下書きされてるんだよ」

有貴「……は?」

奈緒「なんかねー、今までキャラブログは冬彦がその場で即興で考えてたから、内容が若干グダグダだったんだよ。これは、そうならないための処置らしいよ?」

有貴「いやいや、これってそもそもあいつの息抜き的なものもあるから即興なんだろ?」

奈緒「……もうね、その場で面白いネタを考えるのに疲れたってさ」

有貴「いつものブログがそんな感じのくせにか!?」

奈緒「『キャラブログの日ぐらい休みたい』って」

有貴「……いや、そんな無理して更新する必要は……」

奈緒「『そしてゆっくりとニコニコ動画を見ていたい』って」

有貴「うん、あいつ殴り飛ばしても罪にならないよね?」

奈緒「だ、だめだよー」

有貴「な、奈緒……」

奈緒「冬彦はあたしがぶっ飛ばすんだからー

有貴「……ああ、下書きされてても、キャラブログのお前はこんなんなのか」

奈緒「……人間そう簡単に変われるわけないんだよ」

有貴「なんか深いこと言われた!?」

奈緒「でもさー、やっぱりちょっとグダグダになってると思わない?」

有貴「た、確かにな。でも、それこそ、そう簡単には――」

奈緒「というわけで、また冬彦のプロットノートを拝借してきたよー」

有貴「お前、またやったのか!!」

奈緒「今度は『物理実験』って偽装してあったよ」

有貴「だからそれ使いまわしてるだけだって……」

奈緒「では早速、中身を拝見……」

有貴「ネタバレはほどほどにしとけよ?」

奈緒「………………。」

有貴「どうした奈緒?」

奈緒「……兄さん、これ“幻想入り”のプロットノートだった」

有貴「本編じゃなかったの!? ってか、あいつそんなの書いてたのかよ!」

奈緒「しかもまたあたしの出番がないよぉー」

有貴「やっぱり嘆くのはそこか!」

奈緒「あ、でもこれも兄さんが主役だ」

有貴「また俺が巻き込まれるのか……」

奈緒「……兄さん、死なないでね?」

有貴「お前何を読んだんだ!? そして、そんな切ない目をするな!」

奈緒「兄さんがいなくなってもあたし頑張るから」

有貴「俺死ぬの!? どう考えても外伝扱いなのにそっちで終わるの!?」

奈緒「ううん、別にそんなことどこにも書いてないけど」

有貴「妹に弄ばれた!!」

奈緒「まったく、こんなことしてないで本編を進めてほしいよねー」

有貴「それは本人に言ってくれ」

奈緒「じゃあ、このノートに『早く本編進めろ』って書いとくね」

有貴「……それ書いたら、盗ったことバレないか?」

奈緒「『by 有貴』っと」

有貴「俺になすりつけた!?」

奈緒「そう言えば、ゲスト忘れてたねー」

有貴「あ、ああ。そうだったな、てっきり忘れてるのかと思ったぞ」

奈緒「今回のゲストの東方キャラは、と……(ゴソゴソ)」

有貴「誰なんだ?」

奈緒「あー…………今回はこれで終わりでいいや」

有貴「何故!?」

奈緒「まあブログ読者にはわかるんじゃない?」

有貴「いや、わけわかんねえよ。っておい、背中を押すな!」

奈緒「いいからいいから、さっさと帰ろー」

有貴「おーい、それはいいから説明してくれー」

(数分後)

静葉「どーもー、秋姉妹が来たよー」

稔子「……あれ? 誰もいないよ、姉さん」

静葉「おっかしいわね。確か今日だったと思うんだけど」

稔子「『やっとわたしたちにもスポットが!』って喜んでたもんねー」

静葉「……でも、この状況って」

稔子「うん、そうだね……」

静葉・稔子『わたしたちハブられた!!?


web拍手を送る

[PR]
by yanagino-kiyohiko | 2009-10-13 13:37 | キャラブログ
奈緒「7000HIT突破したね」

有貴「正確にはまだだけどな、あと4HIT……」

奈緒「兄さん、あまり細かいこと言うと嫌われるよ?」

有貴「……誰に?」

奈緒「あたしに」

有貴「あ、別にそれはいいや」

奈緒「ええ!?」

有貴「そうすれば朝、理不尽な時間に起こされることもなくなるし」

奈緒「どれだけ根に持ってるの!? たしか、前も似たようなこと言ってたよね?」

有貴「だってお前の出番って、今、朝に俺を叩き起こすくらいしかないじゃん」

奈緒「そ、それは冬彦があたしの出番をそこしか用意してなかったから……」

???「あのー……」

奈緒「うるさい! 大妖精は引っ込んでて!」

大妖精「ひどくないですか!? それ」

有貴「また東方キャラが来たか……」

大妖精「はい、チルノちゃんの紹介で来ました。大妖精です」

有貴「……あいつは何がしたいんだろうな」

大妖精「単純にネタ切れじゃないですか?」

有貴「それなら、明日香とか早川とか出せばいいじゃん! なんでここにはほとんど出てこないの!?」

奈緒「……それはあたしが許さない」

有貴「お前のせいか!!(わかってたけどさ!)」

大妖精「あ、あははー……」

奈緒「でも、なんで大妖精なのかしら?」

大妖精「あ、それはですね。冬彦さんの紅魔郷での記念すべき初ピチューンがわたしだったので……」

有貴「……あいつ、実は下手くそなのか?」

大妖精「そんなことはないと思いますよ? そのときはキーボードでのプレイだったらしいので、恐らく操作ミスですよ」

奈緒「どうでもいいのよ、そんなことは!!」

有貴「『どうでもいい』で切り捨てた!!」

奈緒「大妖精!」

大妖精「は、はい!」

奈緒「ここに来たってことはあなたが今回のゲストよね?」

大妖精「そういうことになると思いますけど……」

奈緒「よし、なら何か面白いことをやれ

有貴「一番芸人泣かせな発言キター!!」

大妖精「え、そ、そんな……。いきなり言われても……」

奈緒「大丈夫、あなたはやれば出来る子」

大妖精「別にわたしのこと深く知ってるわけではないですよね!? いや、せ、せめて時間を……時間をください。少しでいいので……」

奈緒「仕方ないわねー、それじゃあ――」

『次回に続く!』

大妖精「続くんですか!? ここで引き伸ばすんですか!? たしかに、時間をくださいとは言いましたけど」

奈緒「実は続かないけどね」

大妖精「え!? じゃあどうするんですか?」

奈緒「あなたは面白いことをやるまで居残りよ」

大妖精「そんなーーーーーー!!!」

有貴(……ああ、ゲストがいると俺にあまり被害がないから楽だなー……)

web拍手を送る

[PR]
by yanagino-kiyohiko | 2009-07-06 12:00 | キャラブログ
明日香「このブログもいよいよ明日で1周年、というわけで何か特別なことをしようと考えて始まった今回のキャラブログ。おきまりのこのパターンもいい加減にしろ、と言いたい今日この頃ね」

有貴「……うわ、いきなり本音が出た」

明日香「考えてみなさいよ。ずーっと放置されてたと思ったら、いきなりコレよ? 文句の一つも言いたくなるわ。やるならせめて月毎に一つくらいのペースにしなさいよ」

有貴「いやいや、このキャラブログって結構労力がいるみたいで、そんな簡単にできるものではないらしいぞ?」

明日香「過労死しても止むを得ない」

有貴「やめとけっての!」

明日香「大丈夫よ。死んでも成仏させてあげないから。幽霊になっても書かせるから」

有貴「不憫だ……。作者が非常に不憫だ」

明日香「まあ、それは後でやるとして……」

有貴「やるな!」

明日香「なんでここにユキッチが出てこないの?」

有貴「……え?」

明日香「だって、エレストの主役って一応有貴とユキッチなんでしょ? なのにどうしてまだ一回も……」

有貴「あー、それは冬彦のせいだ」

明日香「どういうこと?」

有貴「あいつ、『キャラブログで男と謎の生物が話してたって何も面白くないから』って言ってたんだよ」

明日香「……なんと言うか、それはひどいわね」

有貴「お前の作者に対する扱いもひどいけどな(ボソッ)」

明日香「………………(きゅっ)。」

有貴「あ……あの、明日香さん? なんで……俺の首をシャレにならないくらいに絞めているのですか?」

明日香「……うん、死んでも不可抗力」

有貴「そんな不可抗力あってたまるか!!」

明日香「……ふん、まあいいわ。どうせあんた第二章で死にかけるし」

有貴「えええええええええええ!?

明日香「何驚いてんのよ?」

有貴「いやいや、何さらっと第二章のネタバレしてんの!?」

明日香「……これはうっかりしてたわ」

有貴「うっかりで済ますな!」

明日香「別にいいじゃない、これくらい。大したことじゃないし」

有貴「……俺にとってはかなり重要なことだけどな」

明日香「もし有貴が死んだら――」

有貴「ま、まさかお前、自分も後を追うとか言い出すんじゃ……」

明日香「あたし、強く生きるわ!!」

有貴「あっさり乗り越える気だー!!」

《ガチャン!》

有貴「……え? なんで電気が消えるんだ?」

明日香「お疲れー。有貴も早く帰りなさいよ」

有貴「……え、おい。これで終わり!? ちょっと待てよ。俺、なんかいろいろモヤモヤするぞ! っていうか、今のがオチとして判断されちゃったの!? このまま終わりなんて……全っ然、納得いかねえよー!!」

web拍手を送る

[PR]
by yanagino-kiyohiko | 2009-06-08 11:40 | キャラブログ
奈緒「6000HIT突破したのでやりますよー。今回からゲスト有りの『兄と妹』シリーズ、今回のゲストは作者である柳ノ冬彦さんでーす!」

冬彦「どうも、柳ノ冬彦です」

奈緒「さーて、次回のゲストは……」

冬彦「もう出番終わり!?」

奈緒「ここで喋りたかったら、第三章を完成させてからにしな!」

冬彦「そ、そんなぁ……」

有貴「早速、奈緒のストレスの捌け口にされてるな……」

奈緒「当然でしょ、こいつのせいであたしは本編での出番が少なくなってるんだから」

冬彦「……いや、第三章になれば出番増えるから」

奈緒「じゃあ、早く第二章始めなさい」

冬彦「…………。」

奈緒「何、目逸らしてんのよ」

冬彦「だって、今、ラノベ読むので忙しいし……」

奈緒「本格的にダメ人間ね!!

有貴「安心しろ、奈緒。一応第二章はすでに三話くらいは出来上がってるようだから」

奈緒「……なら、なんでまだ載せないの?」

冬彦「ああ、それはある程度書き溜めてからにしようと思ってね」

奈緒「……やっぱり、無理やり書かせるか」

冬彦「え、えーと……(ダダダッ!)」

『フユヒコは逃げだした。しかし、まわりこまれてしまった。』

奈緒「何逃げ出そうとしてるのかな? かな?」

冬彦「……あれ? もしかして、僕死亡フラグ?」

有貴「そうだな、がんばれよ冬彦」

冬彦「僕の扱いひどくない!? 仮にも作者だよ?」

有貴「『創造主が絶対神というわけではない』」

冬彦「名ゼリフっぽいこと言って締めようとしてる!? しかもそれ、なんの慰めにもなってないよ!」

有貴「結局、自分が助かればそれでいいのさ!」

冬彦「うおおおおおい! それ、主人公にあるまじき発言だぞ!!」

奈緒「くらえ、冬彦!! 『なおパンチ』!!」

冬彦「そんな技名とは思えないほど、拳が燃え盛ってるーー!!」

奈緒「えーーーい!!!

冬彦「ぎゃああああああああああ!!」

『フユヒコは消滅した。』

有貴「消滅しちゃった!? 大丈夫なのか? あいつ」

奈緒「大丈夫だよ、兄さん」

有貴「何を根拠に……」

奈緒「作者っていうのは思ったよりも頑丈なんだよ!」

有貴「思ったよりもメタ発言だな!!」

奈緒「次回のゲストは……まあ、お楽しみってことで」

有貴「ただ考えてなかっただけだろ……」

奈緒「兄さん、余計なことは言わなくていいんだよ?」

有貴「……はい」

web拍手を送る

[PR]
by yanagino-kiyohiko | 2009-04-20 11:38 | キャラブログ
有貴「……まじでやるつもりだったのか」

明日香「あたりまえじゃない。面白そうなことはなんでもやるのよ」

有貴「……で今回はその内容を決めるのか?」

明日香「そうなるわね」

有貴「帰ります」

明日香「まずはタイトルを考えましょう」

有貴「ぐえっ! く、首がしまるっての」

明日香「ほらほら、はやく考えなさいよ」

有貴「げほっ……な、なんで俺が」

明日香「しょうがないわね。それじゃあ、あたしが考えておいた案をいくつか出すとしましょう」

有貴「基本的に俺の意見は無視か……」

明日香「『⑨とテストと召喚術』っていうのはどうかしら?」

有貴「どっかのラノベにそんなタイトルあったぞ!」

明日香「……ちっ、パクられてたか」

有貴「いや、どう考えてもパクったのはこっちだから」

明日香「内容はね、テストという憂鬱な行事を⑨を召喚して全力逃避する話よ」

有貴「……何その痛い内容」

明日香「よかったねー。これはあんたが主役よ」

有貴「俺そんな内容の主役イヤだーーーーー!!」

チルノ「呼んだ?」

有貴「なんかもう出てきてるし!」

明日香「それと、⑨を呼んじゃうのは召喚術の暴走って設定だよ」

有貴「それなんていうサモンナイト!?」

明日香「でも、この話だと幻想入りじゃなくて、現代入りだよねー」

有貴「最初に気づけよ! それ」

チルノ「こら、あたいを無視するな!」

明日香「あ、まだいたの? もういいわよ帰って」

チルノ「呼んでおいてそんな扱い!?」

明日香「ではあたしの送還術で……」

チルノ「え!? ちょっ……」

ピチューン!

有貴「強制退場された!」

明日香「さて、どうしよっか。幻想入り」

有貴(何事もなかったかのように……)

明日香「せめて形式だけでも決めないと」

有貴「あー、もうこんな感じでいいじゃん」

明日香「こんな感じって?」

有貴「ここにゲストみたいに来てもらうってことさ」

明日香「あ、それいいわね」

有貴「だろ?」

明日香「冬彦も楽できるし」

有貴「……いや、そんなつもりで言ったんじゃないけど」

明日香「じゃあ、タイトルは『幻想入り』でも『現代入り』でもなく『エレスト入り』ってことでいいわね?」

有貴「そうだな。『現代入り』ってほど本格的でもないし」

明日香「……まあ、いつやるかは冬彦の気分次第だろうけど」

有貴「第二章もやらないといけないからな」

web拍手を送る

[PR]
by yanagino-kiyohiko | 2009-04-07 09:39 | キャラブログ
奈緒「5000HITしたよー!!

有貴「……なぜそんな大声で?」

奈緒「特に理由はないよ」

有貴「……おい」

奈緒「なんだかんだ言って、もうこれも5回目だねー」

有貴「ああ……なんというか、よく1000HIT毎にやってるよな」

奈緒「ここでなら、あたしが目立てるからいいんだけどね」

有貴「本編とのキャラの違いにびっくりだけどな」

奈緒「兄さん知らないの? 女は二つの顔を持ってるんだよ」

有貴「妹からそんなこと言われるとは思わなかった!!」

奈緒「それに、二重人格なんてまんがやラノベじゃよくあることなんだよ」

有貴「『よくあること』で済ませてほしくない……」

奈緒「うーん。どうも兄さんのテンションが低いなぁ」

有貴「……別に、俺は最初からこんな感じだったと思うが」

奈緒「これは、次回からはゲストを連れてくる必要がありそうだね。絶対」

有貴「どうやったらそんな発想になるんだよ!! しかもなぜ絶対と言い切れる」

奈緒「正直言って、兄さんとだけ話してるから飽きてきたんだよねー」

有貴「お前の独断かよ!」

奈緒「それじゃあ、次回連れてくるゲストを誰にするか考えてみよう」

有貴「勝手に話が進みだした!」

奈緒「というわけで、兄さん。誰がいいと思う?」

有貴「ここまで進めといて俺が考えるのかよ!!」

奈緒「どうしても浮かばないなら魔理沙でもいいから」

有貴「お前も幻想入り希望か!!

奈緒「奈緒は兄の心を奪っていきました」

有貴「奪われてねえ!!」

奈緒「兄はあたしの大切なものを奪っていきました」

有貴「奪ってねえ!!」

奈緒「そうだよね。借りてるだけだよね、死ぬまで」

有貴「だから、誤解を受けるようなことを言うな!」

奈緒「まあ、冗談はさておき」

有貴「お前が始めたんだろ」

奈緒「ならまだ続ける?」

有貴「結構です」

奈緒「じゃあ本題。次回は誰かしらゲストを呼ぼうと思ってるんだけど、誰がいい?」

有貴「あいつでいいじゃん」

奈緒「『あいつ』って?」

有貴「柳ノ冬彦」

奈緒「あ、そうだね。記念すべき第一回目のゲストだから、作者を呼んだほうが盛り上がるよね。よし、それじゃあ、次回のゲストは作者の冬彦で決定!」

有貴(……来るかどうかはあいつ次第だろうけどな)

web拍手を送る

[PR]
by yanagino-kiyohiko | 2009-02-04 10:01 | キャラブログ
有貴「お、終わった……」

明日香「終わったねー」

由奈「第一章が、だけどね」

明日香「……由奈。それを言うのは無粋ってものよ」

由奈「そ、そっか……」

有貴「……で、冬彦があそこでボロボロになってのびてるけど?」

明日香「ああ、あいつ、結局奈緒にやられたのよ」

有貴「何をされたんだよ……」

明日香「よくわからないけど、奈緒が『ドロー! モンスターカード!!』って何度も叫んでいたわ」

有貴「『バーサーカーソウル』使われたー!!!

由奈「だ、大丈夫なの? 冬彦さん」

明日香「大丈夫よ。『この話はフィクションです』ってしておけば」

有貴(ご都合主義だ……)

明日香「そんなことよりね。もっと大切なことがあるのよ」

由奈「え? それは何?」

有貴(作者の状態を『そんなこと』で切り捨てた!)

明日香「そろそろ、このキャラブログでもショートストーリー的なことをやろうかなと思うのよ!」

有貴「いやいや、もうこのグダグダな感じがキャラブログとして定着しつつあるし……」

明日香「だめよ! そんなんじゃ」

有貴「……つーか、あいつがそこまでできるとは思えないんだが」

由奈「ゆ、有貴くん。それはちょっとひどいと思うよ……」

明日香「……そうね」

由奈(あれ? 明日香もそれに納得しちゃうの!?)

明日香「じゃあ、キャラブログのほうはパロネタ盛りだくさんで!」

有貴「……すでに十分出てると思うが」

明日香「もっと露骨にするのよ!」

有貴「……例えば?」

明日香「『幻想入り』とか?」

有貴「ストレートだな!! おい

明日香「だって、それが一番やりやすそうじゃん」

有貴「柏 蒼司さんあたりに『こいつキャラ違くね?』とか言われるって絶対!」

明日香「……そ、そこは目をつぶってもらう」

有貴「思いっきり目逸らすな!」

明日香「だって、一度でいいから霊夢に会ってみたいし……」

由奈「わ、私はアリスさんに」

有貴「お前らが、ただ幻想卿に行きたいだけだろ!!」

明日香「それならアンケートをとりましょうよ」

有貴「アンケート?」

明日香「そう。このブログを見ている人たちに、あたしたちが幻想入りする話を見たいか、見たくないか、を投票してもらうのよ」

有貴「……どうやって?」

明日香「web拍手を使いましょう」

由奈「web拍手を使うの?」

明日香「そうよ。もし、コメントのほうにしたら大変なことになりそうだし」

有貴「そんな心配するほどコメントが来てるわけでもないがな」

明日香「有貴、黙れ」

有貴(怖っ!! そして俺への扱いがひどい!)

明日香「そういうわけで、あたしたちが幻想入りする話を見たい方はweb拍手に『見たいです』などのコメントを残していってください」

由奈「よろしくお願いしまーす!」

有貴「……そんなもの、集まるわけがねえ」

明日香「有貴、うるさい」

有貴「ぎゃああああああああ!!」

由奈「ああ! 有貴くんが明日香に言葉で言い表せないほどフルボッコにされてる」

有貴「………………(ガクッ)」

明日香「まあ、実際冬彦もそう思ってるんだけどね」

有貴(な、なら、なんで俺がこんな目に……)


web拍手を送る

[PR]
by yanagino-kiyohiko | 2009-01-19 10:28 | キャラブログ
ついに更新が1週間も空きました。

何かあったわけではないのですが……
まあ、ついうっかりという感じです。

その代わりに、ようやくイラスト第二弾ができたので載せておきます。

b0143915_825962.jpg


早川由奈です。
イメージとしては第十二話の場面です。

満足度は25%といったところです。
うーむ、まだまだですねえ。


web拍手を送る

[PR]
by yanagino-kiyohiko | 2008-12-22 08:32 | キャラブログ