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柳ノ不定期な独り言

yagifuyu.exblog.jp

残念系微男子の柳ノ冬彦が日々の心情をとにかく語るブログ。深く考えずにお読み下さいませ。

「東方妹一存」の話

……か、完成しました。冬コミに向けてのキャラブログ。
入稿が終わってから少しずつ進めてはいたのですが、結局ギリギリになりました。
ただ内容は、「遊び」7割・「宣伝」3割といった感じになっています。
正直、もう少し時間があったら、もっとできたのですが……

普段やってるキャラブログの軽く倍以上の量があるので、区切っておきます。
見たい方は下にある「キャラブログを見る」をクリックしてください。



フランドール・スカーレット(以下フラン)「何事も始めが肝心なんだよ!」

古明地こいし(以下こいし)「そうだねー」

秋穣子(以下穣子)「……で、いきなりこんなところに来たけど、一体ここで何をするの?」

フラン「『東方妹一存』の宣伝をするんだよ!」

穣子「あー、やっぱりやるんだ。もう前日なのに……」

こいし「やる意味があるのかはわからないよねー」

フラン「い、いいのよ! 熱心な人ならきっとチェックしてくれてるはずだから!」

穣子「それが果して何人いるのやら……」

こいし「本当だよねー」

フラン「いいから! 宣伝するよ。宣伝!」

穣子「でも、いきなり言われても何をすればいいのか……」

こいし「まずはあらすじとか概要を紹介すればいいんじゃないかなー」

フラン「そ、そうね! まずは『東方妹一存』がどんな話なのかを説明していかないとね!」

穣子(あの焦りよう……もしかして、ノープランだったの?)

フラン「まず前提として、この話は『東方project』の二次創作で、なおかつ内容が『生徒会の一存』シリーズのオマージュをやっているってことね!」

こいし「でも、キャスト変更とかではないんだよねー」

フラン「そうね。こいしのキャラとか元ネタとは違う部分も結構多いし」

穣子「そもそも、なんでこいしが語尾が伸びるキャラになったの? 生存シリーズにはそういうキャラいなかったと思うんだけど」

こいし「冬彦の趣味で勝手に作られたんだよー」

フラン「一応、モチーフになったのは、他のラノベのキャラらしいんだけど」

こいし「おー。誰なのかはわからなかったー」

穣子「……なんか、今ので誰がモチーフになったのか想像がついたんだけど……」

こいし「おー。みのりんすごーい」

穣子「…………。これはまたちょっと違うんじゃない?」

フラン「まあ、参考にした程度らしいし」

穣子「それで、結局同じなのは『一つの部屋で物語が展開していく』ってところだけ?」

こいし「そんなことはないよー?」

穣子「え? どういうこと?」

こいし「一部のキャラは生存(生徒会の一存の略)キャラに通じてる部分があるしギャグのネタも少しではあるけれど元ネタから持ってきてるものもあるし何より生存シリーズで必ずあるプロローグとエピローグもあるから全然違うということはないと思うよ」

穣子「なんかこいしがいきなり句読点なしで喋りだしたんだけど!?」

フラン「長くなりそうなセリフだから、こいしに早口で話してもらったわ」

こいし「まあ、本編内でもこの喋り方はやったしねー」

穣子「何気に内容に触れてきた!?」

こいし「というわけで、ここからドンドンネタバレしていくよー」

穣子「それはダメ――――――!!!」

こいし「ぷー。みのりんのケチー」

穣子「不満そうな顔してるけど、当然のことだからね!?」

こいし「……わかった。じゃあ、タイミングを見計らってするよー」

穣子「いや、それ全然わかってないじゃん!」

フラン「大丈夫よ。こいしだってさすがに空気は読むだろうし」

穣子「……まあ、いいけど。それよりフラン。一つ訊いてもいい?」

フラン「何? 穣子」

穣子「表紙は?」

フラン「……え?」

穣子「表紙だよ、表紙。どんな感じなの?」

こいし「重要なことだよねー」

フラン「そ、そうね。確かに重要なことだったわね……」

穣子「それに、それがずーっと謎のままだったから正直気になってるし」

こいし「わたしたちにも見る権利はあると思うんだよねー」

フラン「え、えーと……。穣子とこいしは『⑨には見えない表紙』と『心の目で見る表紙』のどっちがいい?」

穣子「それってつまり、『表紙なし』ってことだよね!?」

フラン「ち、ちゃんとあるよ! 表紙。 ……白紙だけど」

穣子「それを一般的に『ない』と言うはずだけど!!」

フラン「冬彦はそのときは『これはこれでアリ』とか思ったらしいけど……」

こいし「挿絵を担当した柏さんにそのことをツッコまれて、我に返ったらしいよー」

穣子「もう後の祭りだけどね!!」

フラン「でも、本当にこれはこれで利点があると思うのよ」

穣子「……へー、どんな?」

フラン「表紙にラクガキが可能」

穣子「それはどこの層にウケるのかな!?」

フラン「いいじゃん。絵に自信のある人は自由に表紙の絵を描けるわけだし……」

穣子「もうただのこじつけになってるよ!!」

フラン「……ふむ。これでもうやることは終わっちゃったかな」

穣子「やったことは、前提となる事柄を説明したのと、残念なお知らせだけだけどね!」

こいし「ここはやっぱり、内容を全てネタバレするくらいのことはしないとー」

穣子「だから全部はダメだってば!」

こいし「それじゃあ……、本編内にあるセリフの一部を抜き出して、紹介するのはどうかなー?」

穣子「それは……いいかもね。程よい感じに内容を紹介できそうだし」

こいし「抜き出すのは、フランにやってもらうよー」

フラン「任せて!!」

穣子(あれ? なんか一抹の不安が……。っていうか、なんでフランが担当するの?)

こいし「それはねー。フランが一応メインヒロインってことになってるからねー」

穣子「無意識に心を読まれた!?」

こいし「それに、フランがやったほうが面白いことになると思ったからねー」

穣子「無意識に本音も出た!!」

フラン「ねえ、もうやってもいいのかな?」

穣子「あ、ごめん。フラン」

こいし「いいよー」

フラン「よーし! まずは第1話のセリフから行くよー!」

穣子・こいし「わー(パチパチ)」


フラン「『みんな! ここはわたしに任せてさきに――(ピチューン)』、『……わたしこの仕事が終わったら――(ピチューン)』、『別に倒してしまってもかまわ――(ピチューン)』、『ふぅ、危なかっ――(ピチューン)』」


穣子「どんな第1話よ!!」

フラン「まさか穣子がここまで死亡フラグを立てるなんて……」

こいし「びっくりだよねー」

穣子「コレ私のセリフじゃないし!!」

こいし「全部エキストラの人たちのセリフだったねー」

穣子「……まったく、これじゃあ第1話に対してあらぬ誤解を受けるじゃない」

フラン「だって、実際こんな感じだったじゃん。第1話」

穣子「それはギャグで言ってるのかな?」

こいし「みのりーん、顔が怖いよー」

フラン「ごめんごめん。2話目はちゃんと私たちのセリフから抜き出すから」

穣子「……今度はちゃんとしてよ」

フラン「大丈夫大丈夫。私を信じないさい!」

穣子(もう、不安が現実になりつつあるけど……)


フラン「『うー』、『うー』、『うー』、『異議なし!!』」


穣子「異議あるよ!!」

フラン「どうしたのよ? 穣子」

こいし「今度はちゃんとわたしたちのセリフから抜き出したのにー」

穣子「だから、どうしてそんな変なところから抜き出してくるのよ!」

フラン「だって、このほうが面白そうだし」

こいし「これだと、内容が気になってくるでしょー?」

穣子「確かにそうだけどね! もう少しまともなセリフから持ってきてほしい、と思うわけで……」

フラン「わかったわよ。第3話はまともなセリフを抜き出すから」

穣子「ふう、やっとまともな感じに――」


フラン「『………………。』、『………………。』、『………………。』、『………………。』」


穣子「全部無言かよ!!」

こいし「そういえば、第3話は確かに無言が多かったよねー」

フラン「だから、こうなっちゃったのは仕方ないよね!」

穣子「仕方なくないよ! もっとあったでしょう!? どんな話の流れだったのか、わかるようなセリフが」

フラン「……やっぱり、この時点でネタバレはあまりよくないと思うんだ」

穣子「最終的にその結論になっちゃった!?」

こいし「残念だなー。第4話以降のネタバレも見たかったのに……」

フラン「それは無理ね」

こいし「えー、どうして?」

フラン「冬彦がもうここらへんで限界だからよ」

穣子「最後にメタ発言で終わった!?」

こいし「そっかー。それはしょうがないねー」

穣子「納得しちゃった!?」

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by yanagino-kiyohiko | 2011-12-29 15:12 | 東方